最近○○○○ゲームにはまっています

11月になりましたね。
令和元年あと2ヶ月。

あっという間です。

 

最近あるゲームにはまっているんです。

 

と言っても、携帯ゲームとかじゃないですよ。

 

私の中で勝手にやって
勝手に楽しんでるゲーム。

 

 

それは、

「おねだり」ゲーム

 

 

これ食べたい。

あれが欲しい。

それやってほしい。

教えて欲しい。

 

 

普段言わないおねだりを
言ってみるんです。

 

そして、それが叶うかどうか、
というゲーム。

 

 

 

な〜んだって思いましたか?

 

わたしにとっておねだりって、

ありえない世界なんです。

 

それが、言えるようになった、

(心から言えるのではなく、
ゲームとして勇気を出して言ってるセンス
ですけどね)

というのは、

 

結構すご〜いチガイなのです。

 

 

私、3人姉弟の一番上。

おねだりや甘える、ということが
とても苦手です。

 

おねだりしている人や
甘えている人を見ると、
めちゃくちゃ
バカにしちゃうんです。

 

 

そんな私がなぜ

「おねだり」ゲームをしたかというと、

あることがきっかけだったのです。

 

 

それは、

出張先の駅のホームで。

階段を登る必要があり
キャリーケースをよっこらしょ、
と引き上げようとした、まさにその時。

 

「お持ちしましょう」

 

と言って、私の許可とか返事とか聞かずに、
ジェントルマンな男性が、
ひょいっとキャリーケースを持って
階段を上がってくれたんです。

 

咄嗟にでた反応は、

「いやいやいやいや、
自分でできますから、
大丈夫ですから〜」

 

と言って、手にしてくれている
キャリーケースを奪い返そうぐらいの
勢いで追いかけたんです。

 

それでもその男性は、
きにすることなく
階段を駆け上がってくれたのです。

 

 

男性からそんな振る舞いを
されたことがない私としては、
受け入れがたい事実が目の前で起きたのです。

 

え????
見知らぬ私のためにやってくれたの?

えーーーーーーー

 

って感じ。

 

 

階段を登りきったところで、
その男性はキャリーバックを置いて
何事もなかったように
駅構内の人混みに紛れて行かれたのです。

 

 

その体験は、とても衝撃でした。

 

何に衝撃を受けたかというと、
経験したことがない経験をした、
ということよりも、

 

キャリーバックを誰かに持って欲しい、
って思ったことがない人生だったのに、

喜んでいる自分
に衝撃だったんです。

 

 

そこから、
もしかしたら、わたしは本当には
自分のために何かをやってくれると

実はすごく

嬉しい人なのかもしれない、

おねだりをしたい人なのかもしれない、

 

 

だとしたら、

「おねだり」してみよう

という風になったのです。

 

 

これがおねだりゲーム(笑)

 

 

そうしたら。。。

 

今までにやったことがないことを
やってみると、、、

 

 

全く知らない世界が
現れてくるものですね。

 

 

ここ最近の「おねだり」は

今の時期しか食べられない
白トリュフを食べたい

と言ってみたんです。

人生で一度も食べたことがなかったんです。

 

 

そうしたら。

なんと叶いました!!!!

 

IMG_3786.JPG

 

白トリュフと牛ほほ肉とパルメザンチーズの
フィットチーネ。

 

(お写真暗くて残念)

 

この一皿で5000円!

ひょえ〜〜〜〜〜。

 

 

サーブされた瞬間に薫る
白トリュフ。

暖かいパスタと一緒に噛み締めると
芳醇な味というのは
こういうことをいうのか、

というような体験でした。

 

 

そして、同じお店で、
シェフから「ぜひ食べて欲しいものがある」

というので、お願いすると、

 

冷製パスタが出てきたのです。

 

しかも、具が、ありえない。

え?っていう具材
のっていたのです。。。

 

それに私はとても感動してしまいました。

むしろ、白トリュフ以上に感動したのです。

 

 

私が何に感動したのか。。。

 

 

それは、
長くなったので、また別の日に書きますね。