なぜ帝国ホテル東京は 「ホテルの中のホテル」と言われるのか?

130年の歴史を持つ帝国ホテル東京

 

IMG_4976.JPG

 

 

どんなお客様でも、
喜んでくださるホテルなので、
安心してご案内ができます。

 

 

ある日には、ロビーラウンジを
合計5時間30分も利用したのに、
コーヒーは言われなくても
おかわりを注いでくださって、

広いお席を使わせて
いただきました〜♡

 

 

 

帝国ホテルと聞くだけで、
元ホテルウーマンの私としては、
ピンと背筋が伸びます。

 

 

それは、ホテルの中のホテル
と言われているからです。

 

 

日本には、ホテルが1万軒ある、
と言われています。

 

 

カプセルホテルから
ビジネスホテル
シティホテル、
ラグジュアリーホテル、

様々カテゴリーはありますが、

 

帝国ホテルは、

日本の迎賓館として開業し、

ホテルのルールや基準を作った

と言われています。

 

 

 

数あるホテルは、
帝国ホテルを見本とし、真似をし、
追いつきおいこせとして、切磋琢磨。

 

日本のサービスクオリティを
先頭きって引き上げてきたのが
帝国ホテルなのです。

 

img_service_01_pc.png

 

 

そして、顧客ファーストをかかげ、
様々なサービスを追求した結果、

「名物」が誕生しました。

 

 

 

日本のホテル

郵便局、

ランドリーサービス、

結婚式、

バイキングスタイルのレストラン、

着物での対応、

・・・・

 

IMG_2128.jpg

IMG_2127.jpg

(落ちないシミはない、と言われるほど、
技術の高いランドリーサービス。

ボタンが取れそうだったら、
何も言わなくても、
ぴったりなボタンを縫い付けてくれる)

 

 

 

今ではどれも珍しくないサービス
かもしれないですが、

 

 

一つ一つを見ると、
その「質」は、
他のホテルが未だに追い越せない
とされているのです。

 

 

その理由は、、、

 

 

 

圧倒的なサービス

継続している、

 

という点。

 

 

 

何が圧倒的か。

 

 

圧倒的な花、

IMG_5353.JPG

 

 

圧倒的な建築の直線美、

IMG_4976.JPG

 

 

圧倒的な手袋(笑)

IMG_2129.jpg

(お客様の荷物を汚してはいけない気配りから、
1日になんども取り替えられるドアマンの手袋)

 

 

圧倒的なつぼみ、

IMG_2126.jpg

(1日数回取り替えられるという
エレベーター内の薔薇のつぼみ。
エレベーターの中でさえ、
くつろぎを与えようという配慮)

 

 

 

かずかずの
圧倒的なサービスに魅了され、
圧倒的なファンがいて、

 

働くホテルマンたちは、
圧倒的な誇りを持っている。

 

 

 

どんなに新しく財力があるホテルでも、
この「圧倒的」は、
お金では買えないモノ、
そして、喉から手が出るほど
欲しいものなのです。

 

 

 

継続は力なり。

 

 

130年以上休むことなく
育くみ続けた帝国文化。

 

ぜひ日本人であれば、
一度は訪れて欲しいホテルです。

 

 

【残わずかです!

6/12(日)
12:30〜15:00

帝国ホテルに住まう生き方
見学会を開催します。

 

参加費は、5,500円(税込)
帝国ホテルのラウンジ内での
お茶とチョコレート付きです。

 

帝国ホテルが130年を超えても
一流と言われるポイントを
元ホテルウーマン島村美帆の
独自視点で解説しながら
帝国ホテル館内を巡ります。

 

詳細・申込はこちら
https://mihohotel.com/?page_id=2332/mg

 

 

ではまた!

読んでくださって
ありがとうございます!

 

*お写真は全てHPからお借りしています。
https://www.imperialhotel.co.jp/j/