なぜセミナー参加者が次の参加者を呼んでくれて、集めなくても集まったのか? 2つのポイント その2

今日のメルマガは、
昨日からの続きです。

ラグジュアリーセミナーで

ある2つの教えをやることで、
参加者が、次の参加者を呼んでくれる、

つまり、お友達を紹介していただける
率が高まった、というお話しでした。

 

その2つとは、

『プロとしての一手を
 
 セミナー中にお渡しすること』


『持ち帰れるモノを用意すること』

です。

 

 

 

今日は2つ目の

『持ち帰れるモノを用意すること』

について書きますね。

 


持ち帰れるものというのは、
何もお土産を用意してください、
ということでは

ありません。

(とはいえ、
女性の参加者が多い
ラグジュアリーセミナーの場合は
ちょっとした手土産があると
お値段以上に喜ばれます!)


セミナーの内容が持ち帰れるモノ、
ということです。

つまり、配布資料、レジュメ
みたいなモノを用意する、
ということですね。

IMG_5950 2.JPG

セミナーの内容が、とても楽しいもの、
参加者の満足度を高める内容であることが
大前提なのですが、

満足度が高いセミナーを受けると、
人は口コミしたり、
SNS
で投稿したりして
自然に伝えたくなるものです。

その時に、
手元に資料があれば、
それをめくりながら伝えられる、
ということです。

資料は、セミナーの資料でもあり、
あなたの次回のセミナーを宣伝してくれる
役割でもあるのです。

そう思ったら、
作りがいが湧いてきませんか?

IMG_2904.JPG


もちろん、資料がなくても
口コミは発生します。

しかし、その方のフィルターを通した
見方捉え方で伝わるようになります。

どうせだったら、
その方次第ではなく、
少しでもわかりやすく正しく伝わる工夫を
してみましょう、

と言うことです。

パソコン作業苦手!
資料作成なんて面倒!
出力が面倒!

という声が聞こえてきそうですね。

そういう方であれば、

セミナーで利用するスライド画面を
参加者に写メを撮ることを許可する、

というのでもいいかもしれません。

 

IMG_2177.JPG

NG画面以外のところは、
商売しないという約束でしたら
自由に写メをしていただいて構いません」
とアナウンスしたら、
参加者は喜んで資料を撮ってくださいます。

そうすると、
後日、役立ちそうな友達に
「この前こんなラグジュアリーなホテルで
こんなセミナーに参加したの~。
すごい楽しかったよ~」

ってスマホの画面をスクロールさせながら
シェアしてくれるかもしれません。

資料や写メは、
お渡しするとどういう使われかたをするのか
管理はできなくなりますし、

本当にそれを使って商売をしない
とも限りません。

そこはもう信じてやるしかありませんし、
もし約束を破られたとしたら、
同じようなセミナーをやられちゃったら、

その上を行くセミナーを
また創ればいいことです。

 

万一そうなってもリスクがないような
スライドにしておけるといいですね。


IMG_2382.JPG

そして、リスクを考えて行動しないよりも、
今の時代、口コミの効果のほうが
多く得られる流れになると
思えるのです。


そもそもラグジュアリーセミナーには
理想のお客様が集まってきてくださっています。
理想のお客様は、応援してくださるお客様。


参加者様が持ち帰って
ラグジュアリーセミナーの余韻に浸れるモノを
用意してみてはいかがでしょうか?

ぜひ次のセミナー作りの際に、
2
つのポイントを
取り入れてみてくださいね。