オンラインセミナーの自己紹介で絶対にやってはいけないこと

『複数が参加する
オンラインセミナーって参加者と
どう打ち解けたらいいでしょう?

グループインタビューされる時、
美帆さんはどうされていますか?』

 

という質問を
読者の方からいただきました。

 

 

昨日、
『オンラインでも使える!
初対面の人に本音を話して
もらうには○○の話しを聞け!』

 

というタイトルで、

初対面の方と打ち解けるのでしたら、
自己紹介の時に、
この話を聞くと距離が一気に
縮まります!

ということを書いたので、

 

それを受けて、今度は、

参加者が複数人になった場合、
どうしたらいいか?

 

というご質問ですね。

 

 

まだ昨日の記事を読んでいない方は
こちらからも読めます。

https://mihohotel.com/?p=1983

 

 

この場で回答をいたしますね。

 

 

オンラインセミナー、
コロナの影響で多く開催されてますね。

 

お客様の感動の
数を集める、という目的には、

セミナーという形は
有効な手段の1つ。

 

わたしもこの機会に
インプットとして、
オンラインセミナーに参加してます。

 

 

その時に、残念だなぁ、
もったいないなぁ、と思うことが
あるんです。

 

それは、

『参加者の自己紹介を
活用できていない』

ということなんです。

 

 

マンツーマンの
インタビューや個別相談
ということでしたら

どちらから参加
されているのですか?とか

今のお仕事の話や、
過去の経験を聞いて

 

一気に距離を縮める
方法がありますが、

複数いるとなると
そうは行きませんね。

 

では、どうするか?

 

オンラインセミナーの
ゴールにもよりますが、

もし、個別相談につなげる、
本命商品のご成約につなげる

ということでしたら、

参加者の自己紹介って
とっても大事なんです。

 

 

単に空気を緩めるためだけに
自己紹介をするのは
もったいないですし、

 

複数人いて、
時間通りに進める必要がある場合、
緩めすぎるのはリスクがありますね。

 

 

よくある
参加者自己紹介パターンだと、

 

「では、
お名前と、
どのエリアから参加されているのか、
お仕事の内容、
参加目的を教えてください」

 

みたいな感じですかね。

 

これも悪くないのですが、

私だったら、
もう1つ付け加えます。

 

「3年後の欲しい未来を
聞かせてください」

と付け加えます。

 

 

未来を聞く理由は、

セミナーの最中に、

「もし〜〜という未来を手に入れたい
とおっしゃっていたAさんであれば、
私がサポートすることで、
こんな風に実現できそうですよね」

 

というトークが、できるわけです。

 

プロとしての一手
手渡しできるわけですね。

欲しい未来を、
あなたの本命商品を使うことで
効果的に実現できるイメージがついたら、

ご契約していただく可能性が
増えるわけです。

 

 

これからオンラインセミナーに
挑戦しようとしている方であれば、
ぜひ取り入れてみてください!

 

 

自分だったら
どんなオンラインセミナーが
可能なのか?

 

興味がある方は、
ぜひ私の個別相談会で
会いにきてくださいね!

 

90分、私の経験を投入して
私だったらどうするか?の
一手をお渡しいたします。

 

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