セミナーまっ最中にも関わらず演者を抜く?!その目的とは?

ラグジュアリーセミナーで
私も同席をさせていただく、
その理由の1つに、
セミナー講演者を会場から抜くために
というものがあります。

会場の外に連れ出す、
ということですね。

なぜか?

いくつか目的がありますが、
1
つには、クリアリング、
というのがあります。


セミナー講師は、
当日様々な参加者を前に
セミナーを進行して行きます。

そうすると、
参加者から質問が出たり、
それに対応することで、

進行が予定通り進まないことは
珍しいことではありません。

 

しかも、ラグジュアリーセミナーを
オーダーしてくださるクライアント様は
みなさまお客様思いの職人肌気質の方が
多いのです。

そうすると、
つい、お客様の思いに応えたい!
となって、予定していたことから
外れた内容になることがあります。


そういう時に、
セミナー演者を会場から抜いて、
客観視していただくのです。

時間通りに進んでいないことへの
焦りの気持ちを受け取って差し上げたり、

良いディスカッションが
なされているのであれば、
予定した進行のどこを削って
時間調整しようか?、

という作戦会議だったり、

客観的に私からみて、
気になる参加者様がいたら
それを演者に伝えたり。

時間にして1~2分程度です。

 

もちろん、抜くタイミングは、
見計らっています。

セミナーの全ての段取りがわかっていて、
同じ空気空間にいると、

今ここ!

っていう抜くベストなタイミングがあるのです。


そして会場の外で演者の方には、
クリアになっていただいて、
再度アクセルを踏んで
セミナーに臨んでいただくのです。

こうすることで、
本来意図した空気空間を
意図通りに創ることができるのです。

 

抜くタイミング、
クリアリングさせること、
残り時間のセミナーの段取り、

そして、
そもそもおセミナーの目的を

再度思い出させること、

これらを、1~2分で完了させる。
そのために私は当日同席をしています。

 

そうすることで、

セミナーをやっても次につながらなかった、
ということを防ぎ、

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